院長紹介
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院長 上村茂仁 写真
院長  上村茂仁
(かみむら しげひと)



4年間アメリカに留学し、骨とビタミンDの代謝の研究をする。 骨粗しょう症の概念を知り、帰国したら日本でも骨粗しょう症外来・更年期外来を つくらねばと決心する 。

   
帰国後大学病院で実行。

更年期の患者さんにはホルモン補充療法だけでなく、精神的なケアが必要であると痛感。 もっとゆっくり患者さんと話したい。
    
大学病院から『ペリネイト母と子の病院』へ

学校での性教育にたずさわるうち、心のケアは更年期の人だけでなく青少年にも 必要であると実感。
    
近年増えている若い女性の性感染症の予防にのりだす。

どの年代の女性も、よりジェンダーを理解している「かかりつけ医」をもつべきであると思う。
女性のニーズに応え、女性を総合的に診断・治療する「かかりつけ医」になることを決意。

    
より進化した診療をめざして女性総合診療所『ウィメンズクリニック・かみむら』を開設する。

 
      プロフィール
医学博士
昭和34年3月15日生れ
血液型 : A型
趣味 : 歌を歌うこと。演歌・ラップ・軍歌からクラシックまで、何でも歌う。ラップなど新しいものに次々と挑戦しています。
特技 : ファゴットが吹けること
  (大学時代はオーケストラ部)
          ファゴットの写真
現在の活動      
現在、女性のための健康教室を随時開催。
各地域にて更年期・骨粗しょう症専門医として講演・啓蒙活動を多数行う。
性教育活動の講師として、現在全国で年間約60校の学校講演、約30回の性教育関連の一般講演を行っている
岡山SRH(セクシュアル アンド リプドダクティブ ヘルス)研究会を発足
  (性教育講演、ピアカウンセリング、相談事業、教材貸出しなど)
デートDV防止プロジェクト・おかやまの副代表

岡山県内の学生にEメールアドレスおよび掲示板のある性・性感染症のHPアドレスを公開し、無料ですべての学生の匿名の質問に直接答える教育活動を行っている。年間相談件数は一日100件、年間3万5千件以上。
   
   

 
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